虫歯予防としてキシリトールタブレットを使用しているという人も少なくないのではないでしょうか。

キシリトールタブレットと言えば、子供用の商品も販売されていますよね。

こちらでは、このキシリトールタブレットとムシバイの違いを比較し、まとめました。

まず、虫歯予防効果が期待できる配合成分を比較してみると、キシリトールタブレットにはその名の通り「キシリトール」が配合されており、ムシバイにはクリスパタス菌、キシリトール、PS-B1が配合されています。

このように配合成分だけを比較してみると、ムシバイはキシリトールだけではないので高い効果が期待できそうですよね。

次に、味の違いをチェックしてみました。

子供に使用するタブレットですから、味がおいしいかどうか、子供が好む味かどうかというのは重要なポイントです。

キシリトールタブレットにはいろいろな味があるようですが、子供向けとしてはグレープ+イチゴ味が販売されています。

ムシバイはヨーグルト味。

どちらも子供が好きそうな味ですね…。

次に使い方ですが、ムシバイは夜寝る前の歯磨き後に舐めるように溶かす、キシリトールタブレットは歯磨き後、毎回舐めるように溶かすようにします。

ムシバイなら夜1回だけでいいですが…でも、おいしいなら1日3回食べたい!という子供もいるかもしれません。

ただ、朝やお昼にじっくり舐めて溶かすという時間を持つのは難しいという場合もありそうです。

結局どっちが良いの?ということについてですが…私がおススメしたいのは、やはり虫歯予防成分としてクリスパタス菌が配合されているムシバイです。

このムシバイを舐めることで、就寝中に繁殖しやすい口内の細菌を予防することができるので、虫歯だけでなく歯周病や口臭対策もできますよ。

なお、ムシバイの危険性について知っておきたい方は「ムシバイに副作用の心配は?子どもに与える前に知っておきたい口コミ!」の記事でまとめていますので合わせてご覧ください。